仮面夫婦/夫婦戦争 山下典子

2018.03.27(14:27)

このところディーヴァ―の長編に読み疲れていて、気分転換と箸休めに
何か軽い芸能本が読みたくてなんとなくジェームス三木が頭に浮かび。。。
そーいや「春の歩み」から泥沼離婚で嫁さんが本出してたハズと思い出し。


芸能本は殆どゴーストライターなのでキレイごとが多くつまらないものは
多いのだが、最初の数ページでこれは正に自著だとわかる。
つまり期待がもてる。。。と思ったのも束の間。
圧倒的に文章力も構成力もない人だった。
折角の「春の歩み」も引っ張り過ぎで、もっと効果的に使えなかったのかね。
編集者も腕が悪い。

ジェームスとの出会いから法廷闘争まで(離婚成立はるか前)のお話で
女性問題を含めても、何かフツーのおばちゃんの愚痴という体。
よくビジネスマンとして成功したなと違う意味で唸る。
バブルで誰でも儲かる時代にジェームスの威光で回ってたんだろうなぁ。
唯一の感想は長女が非常に理性的な人であるなと。

2冊ともおんなじことの繰り返しで殆ど読み飛ばしてしまった。
サッチーや浅香あたりとTVに出てた記憶もあり顔もうっすら覚えていたが
知性を感じられない人だったのと、ジェームスくずっすなぁと思い直した春w

もっと歯ごたえのある芸能本を読みたいものだ。
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