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劣等感 関本大介 自伝 ’2017

2017.09.15(17:21)

また図書館にプロレス本を買ってもらった。ありがたやありがたや!
長州の力説を買ってもらって以来どうにも味をしめちゃったわ私w
DSCN9643.jpg DSCN9644.jpg
大ちゃんカッコイイー!

もう他のプロレス本とは一線を画す本著。
関本大介の人となりが行間から溢れ出てココロが洗われるよ。
#カルロス須山チョビートモラシータの名前が入っているので語りおろしだったかもしれない#
他のレスラー本はヨゴレっぷりが笑いどころでもあるのだけど。.

フツー本を出すとなったらオレがオレが!こんなに大変なことがあった!
のオンパレードなのに大介は周りの人達に感謝して「してもらった」話たくさん。
本当にマジメというか肉体芸能人な欲がなくて読んでるこちらが申し訳なくなるくらい。

本著に関しては昭和の幻想そのまま与えてくれているというか。。。
プロレスは「エンタメ」という前提が一切描かれていない。
彼の性格もあるのだろうけど試合が真剣で。お尻モゾモゾすることなく乗れる。

明徳野球部から大日本へ。
朝青龍が一級下で腕相撲挑まれて散々やったとかビックリ。
デスマッチは選手の痛みが伝わって見たくないけど 葛西がいた頃の大日本で
竜二やアブ小と大介の関係性は大体把握しているので更に理解の一助となった。
山川時代は見なかったけど 昔は週プロ買ってたからなんとなく色々知ってる。
その後の邪鬼や好きだった晋也・和樹たち3人に岡林の登場とオラわくわくしてきたよw

野球では名を残せなかったけど 今のプロレス界で箒を相手にできる人の一人であり
どんな塩でもウマいこと料理して成立させてくれる素晴らしい選手なのは鉄板である。

一番よくわかるのはヤクザな(アメマの方の発音の方)小鹿さんを鶏冠さんは
よくもまぁここまで飼いならしたなとw 猫に鈴つける才能がスゴイの実感。
(そんな風には書いてないけどしみじみ思うのよね色々と小鹿さん見てるとw)

プロレスでリアルにレスラーなんかに嫌な思いをした人に読んで欲しいなぁと。
私が一番最初に大介に遭遇したのは確か初代タイガーの太田区体育館興行だったと思う。
一緒に写真撮ったっけかなぁ。。。まだまだのときだけどあのときの大介を忘れない。
。。。これまたウチで検索しても見当たらなかったがグーグル先生の検索でヒットw
2003年だったか初代の興行は。。。写真撮らなかったみたい残念←

大ちゃんのことを更に大好きになる本でした。

#P71
エースとは、単に強いだけではなくて、選手たちのリーダー役も担う選手です。
と、山川選手時代のことを語っている。

今までのレッスル1を考えると寂寥感。
真田KAIを筆頭に、与えられた試合をただこなして「ぉっかれしたー」って
帰っていくだけなのが目に浮かんでしまった。。。
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