生涯現役という生き方 ’16 KADOKAWA

2017.07.25(23:32)

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武藤敬司の章と蝶野正洋の章に分れ二人が人生訓を語るという趣向。
過去を振り返りながらこうやって成功してきたんだよという自慢話。
こういう本が出るたびに 少しづつぶっちゃけ感が増してくるなw
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武藤は短所は見ずに長所を伸ばすという。
間違ってはいないが短所が明確にあるのなら改善しなくちゃねぇ。。。
客側からすればゆとり感覚を助長して商売されちゃたまらない部分はあるなぁ。

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今や若手でも即戦力にしてしまう。選手は徐々に育てるものだけど
6人タッグマッチなんかだったら下手したら一人素人がいても成立するからね。
。。。とほほ。。。

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蝶野正洋の章

武藤と違いプロレス以外でもある種成功した実業経験も踏まえた上でのお話。
つまりプロレス界での生き残りではなく一般人にも適応できるような提言の数々。
プロレス本を読むたびに蝶野の一般人らしさが感じられるなぁ。
こんなある意味では平凡な人だったのにプロレス村で生き残って成功したのが不思議。

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二人とも子供には一切手をあげないそうだ(蝶野は大甘なの知ってたけど武藤は意外)
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