烈闘生 ’99

2017.07.19(20:09)

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幻冬舎の本だけに食指を敢えて動かさなかったが図書館にあったので。
プロレス本はたくさん読んでいる中で これはまだ三人が「激動」の前段階。
つまりまだ新日にいる頃で、入門前から売れてきた現在過去を遡ると言う
まさに箇条書きではない履歴書という体をとられた本である。
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もう散々あちこちで書かれた内容ではあるので目新しくもなく面白くもないが
いくらか海外遠征の話が突っ込んで書いてあるので(既存に比べてと言う意な程度)
それぐらいかな楽しめるのは。
あと千葉の栄町の件を橋本がオブラート噛ませずストレートに語っているのが笑える。
大概栄町で呑んでてって話が多いけど 風俗街の最たる場所だからねぇあそこは。
道へだてたところに住んでた私がやっとストレートな物言いのおかげで納得なのだw

闘魂三銃士に限っては この本によって過去を理解しておくのはアリだとは思うが
もっと後年の本読んだ方が良いと思う。だいたい同じで網羅されているからさ。
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船木が可愛いなぁ。こんなだからこそ歳を重ねても上には未だに可愛がられてると思うわ。
ノガちゃんも既に身体が出来てるのもスゴイ。



っと自分でこの写真に既視感あるなぁと思って遡って見たらやっぱり以前既読だった
2012年に文庫化のを読んでいた
ハードカバーの表紙にうっかり手が伸びてしまったのだな。。。
以前も書いた通り 蝶野を嫌いじゃなくなったきっかけがこの本のおかげかと思う。


むしろ玉袋の「プロレス取調室」の方がよっぽど面白い。これ面白いマジ。
ある意味では呑んでの話で肝心の玉ちゃんがグズグズになるからアレだけどw
正直吉田豪のインタビューより面白いなと感じた。
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荒川さんはやっぱり面白いw カーンさんもこれについては良かったオススメ。
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