愛と誠 ’74

2017.07.04(16:38)


もうヒデキが大好きで大好きでいた頃の映画。
公開から二度くらいは地上波でやったのも見た記憶。
今見てもヒデキがカッコ良くてホルホルする。
当時は早乙女愛を憎んですらいたがw オトナになって見ると
彼女の可愛さ初々しさがなんとも言えず良い。早逝残念。

この映画は近年の三池の見るに堪えないバージョンと違って
何故かコミックスを処分してしまったらしい我が家ではあるが
非常に原作に忠実で 古めかしい価値観なども見る甲斐がある。
山根監督も深作テイストな色彩感や演出で光りだした頃かな。

仲雅美の説教臭いのも違う意味で面白い。
でも岩清水くんが仲雅美ってちょっともったいない使い方だなぁ。
誠の子分を川口恒と勘違いしたが二郎さんの息子だった!

ラストシーンのヒデキの声はカッコ悪いけど あぁこれから退学になり
愛も不良高校に追いかけて転校していき 不良女子高生が誠に心酔し
そのためにその子は影の総番長に袋叩きにされる。。。とか。

蔵王権太や影の総番長・高原由紀(同名の美人さん女優もいたっけ)
などなど今後の展開を記憶の引き出しから開けられる楽しさ。
後編もヒデキでやれば良かったんだけどなぁ。。。加納竜だったかなぁ。

TV版では池上季実子が愛で これも同じく憎んだものだったw
こっちはテレ東だったような記憶がある。もう現存してないかも。
夏夕介もカッコ良かった。売れっ子だったがこれまた早逝されてしまった残念。
長門裕之が夏さんの奥さん絡みで死者にムチ打つ所業したことも同時に思い出す。
とにかく再度コミックス入手しようと決意してみた。やっぱり一騎センセイ最高w
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