FAKE ゴーチの映画

2017.07.05(00:01)

当時の騒動のときの感想としては強くゴーチへの憐憫があった私である。


ちょいとあちこち流して感想も見てみたけど。
どうでもいいというのにもニュアンスが異なることであるなと。

ゴーチが嘘をついてるかどうかがどうでもいいのか
本当に聞こえてても聞こえなくてもどうでもいいのか
騒動自体がどうでもいいのか
そんなこと言い始めたら 他人のことなどどうでもいいという帰結になる。

報道のありかたについて警鐘を鳴らす風な作りの映画だったけれど
この映画自体がタイトルにすべて表されているいるなぁと。
あからさまなフジテレビのオファーも含め 新垣さんの大人気を対比させつつ
ゴーチを売り出した手法とは異なるけれど パーソナリティなりペルソナを
作り上げるのはメディアなんだと。アレ出なくて良かったよゴーチ本当に。

私としてはこの映画を見終わったあとすぐにやったことは
「奇跡の詩人」の検索。頭に浮かんでダブって仕方がなかった。
ゴーチのことは今後もフルネームは厳しくても「ゴーチ」という呼称は
自分の中ですぐに出てくるとは思うけど。
奇跡の方はうろ覚えからグーグル先生に入れた検索ワードは
「NHK 障碍者 母が読み取る」でしたわ私。
諸悪の根源はNHKつながりだな。。。

しかしまったく本当に謎なショートケーキの数々だったなぁ。
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