闘魂三銃士30年 ’14発行

2017.07.05(21:19)

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時々プロレス本を読まないと どうにも禁断症状がw
今更ながら読み忘れていた14年発行のものを。
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三銃士は見ていなかったがハゲにしてからの武藤にヤラレタのでプロレス村に帰って来た私
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DSCN9283.jpgこの人たちにも可愛いときがあったw

前評判通り 橋本小川の件やUWFの件などオブラート掛かってはいるけれど
ワリカシ正直に端的に書かれている。
長年こんなの追っかけてるわけだから「やっぱりね」感はあるけども。
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武藤蝶野談から作られているのは当たり前なのだが 今回は三銃士がテーマの為
なんと別れた橋本元妻かずみさんの談もきちんと尺を取られて書かれている。
ところがこれ笑っちゃうのが 読めば読むほど橋本のクズっぷりが顕著w
こんな悪い話ばかりで良いことも書きましょうなんて本人が言っているのだが
ほぼ橋本の想い出(悪い意味でw)が9割を占めている。
そしてそれだからこそ橋本の人間性が如実に見えてくるという、企画タイトルには
ある意味あってない不条理w

浮気はしょうがないと諦めて認める部分もあったようだが 最後の最後のアレw
に対しては「タチの悪い女に引っ掛かったな。。。」と本能的に察知したそう。
なんだかすごく気持ちが解るけど この一言を言いたいがための共著かなとw

そしてサトヘンのあとがきが酷い。
これ少なくとも文筆業・専門大衆紙編集長の下ろす文章ではないよ。

まぁ面白かった。一度は読んでおくとよろしくてよな本。
大嫌いだった橋本に死ぬ前に接触したことから かなり彼に対して優しい気持ちに
なってきてたけど これ読んだらやっぱり橋本ってダメ太郎だと思える本w
あまりにDV野郎なんだもの心が苦しくなっちゃうよかずみさん。
時代の寵児的な部分もあったから良いものの 一般人なら本当のクソ野郎だ。
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