あしたがあるから ’91

2016.07.21(17:44)

「愛がどうだ」の後にこれが二日間一挙放送。コットンフラワーの覚えてる覚えてる。
当時も「あぁあぁ商社と組んで綿花売りだしだ」と思ってた。日商岩井だったんだねー。
そしてこのドラマのときは結構品薄で翌年更にヒットしたような記憶がある。
ミニストップの全国展開もこのドラマが起爆剤だったけかな?
今でいうステマ全開な流れであったw まだみんながドラマを見ていた時代だし。

さて本編。
当時も今も自分の意識の中では今井美樹は可愛いし 石橋凌はカッコいいし
仙道敦子はカワイコちゃん役からキャリア系の役が出来るようになったし
中島歯茎は歯茎あんまり目立たないしと嫌わずに見ることができるメンツだった。
大好きな 大楠道代も出てるしね。井川さんも井川さんらしい役で良かったし。
福山はドラマこれが初レギュラーだったみたい。最初から今でも好みじゃないけど
新人としては良い役で堂々と頑張ってたなーとは思った。

で、こうして大人になってから見ると 今井美樹の山下久美子への仕打ちを思って
いくらか違和感はあれども やっぱりにこやかで折れちゃいそうな細さが可愛い。
こんなに可愛くニッコリされたら 布袋じゃなくとも取りあえずヤラレルなと。
村井さんイイ男でカッコイイんだけど 今作から特にベタベタな演技も突出していたし
こんなに色恋ばかりの職場ってないし まったくもう。。。なんてなことは当然思うw
(村井さんはむかーし伊豆で音無さんじゃない人とベンツに乗ってたの見たことあるw)

石橋凌は「ザ・漢!」って役で 若くて役者転向してピカピカな頃だし超カッコいい。
土佐からでてきたエリートで女房子供を食わすと言う封建主義な昔気質のイイ男。
それを知ってて今井美樹も凌を立てるのだが 呼び捨てで呼びそれを許す凌。
ここだけは「ぜってーちげー!」と封建主義を引きずっている私は今でも思うのだな。

基本男らしいのに優しい人設定だから 今井美樹が過労でヨロヨロっと倒れたぐらいで
飛んできて抱きしめて励ますってのはアリかもだが それにベットリしなだれかかって
「大丈夫 ケンタが来てくれたから治っちゃうムフフ」なんて同僚の前でやらないよねーと。
このへんはとってもキモチ悪かった。

まあ凄くファンタジーな物語だったけど 井川大楠夫婦の葛藤も見どころはあったし
あとはとっとと会社辞めてケンタのイイ嫁になりなさい。あんたにそんなに才能はないよと
しみじみ思った次第。OLが元気でいられたのはバブルで給料も良かったからですよ うん。

それから赤い衝撃もやっと終わった。相変わらず友和さんかっこいいなぁ。
中条静夫これで好きじゃなかったけど 今見ると見直して嫌いじゃなくなったのが有難い。
百恵は変わらないね いつも能面のような演技。可愛くない。プリプリなアスリートw
そして相変わらずアリエナイことの連続が大映テレビの妙味。草笛さんの無駄遣いw
見てたのこれぐらいまでかな 宇津井のバレエとか豊のピアノの頃から見なくなったと思う。
あとはせいぜい宅麻伸と美砂の社内不倫の可愛いの見られたらいいかなー。
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