ファースター 怒りの銃弾 もう一つのエンディングが。。。

2016.05.16(21:31)

見たいー(´;ω;`) U-NEXTじゃ平凡な方しかやってないお(´;ω;`)
ググって一応そうだろうという別仕立ては理解。そっちが見たいよね。
何故ならこれ 続・夕陽のガンマンのオマージュ映画といって差支えなかろうから。

本家のようにかなり時間差で登場人物が現われるたび Driver/Cop/Killer の表示。
キラーのイケメン兄ちゃんの着信音は夕陽のガンマンとベタベタに知らせてくれる。
一応最後も三つ巴だし。ロック様のサプライズは丸わかりだったけどまぁいいさ。
killerがロック様を殺しそこなって「(自分より)ファースター(上手)」だと評するのがタイトル。

なので「もう一つのエンディング」でのリッチピープルイケメンkillerとの対決見たかった。
足の障害を克服してコンピューター産業で財をなし レース・登山・ヨガwなどすべて頂点に立ち
次は殺し屋として頑張ってるんだけどロック様はそれどころじゃないから相手にしてくれないので
劇中においても「もっと俺をリスペクトしろ」と 成功体験を求めるシマツ。ちょい甘すぎ。
たぶんもう一つの方はスリリングな銃撃戦なり クールなやりとりがあっただろうに。。。

まぁロック様だからタイトル関係なく選んだのだが 70年代風の王道単純リベンジマッチの図式が
矛盾を忘れさせてくれてGOGO! で考えなしに楽しめる。
10年の刑期を所内でも札付き一匹狼で終えて出所したロック様がいきなり車と銃と金を手に入れる謎。
これは車にお手紙があってすぐその人に会いに行って SKみたいな木偶に恐れられたりと設定打ち。
刑期中の話でも所内で何か商売して稼いでいたと伏線回収。ちゃんと前へ前へと進んでくれる脚本。
結構バカ正直に作ってくれてるんで微笑ましくなるシマツ。

ロック様の車はシボコの角目テールのSS ブラックマット(これが今風)やっぱりV型腹にしみる。
回想シーンでのウンコ色のwポンティアックGTO フルサイズでフロントグリルがたまらんな
ポンタはパクリデザインが多いからこその色気のあるカッコよさw
この頃にしてはステアがやけに小さいけど純正マークあるし不思議に思った。
(後から考えたらきっとパワステ装備だったんだこの車と気付く パワステないのザラにあったから)
ってことで単純ながらもカーチェイスがワクワクすんよ系。相手はフェラーリ文句はない。

リベンジマッチが着々と進んで行くのと同時に細かい伏線も回収。
福音ラジオが延々かかるので善人の殺人者ロック様の逡巡を描き出すのかと思ってもみたが
それも伏線で福音パーティ会場に乗り込むのであったw 結局善きサマリア人。。。

まーほんと古き良き時代の映画をロックさまがカッチョよく悲哀を伴い動いてくれたので満足。
ただ元々善人の「本職ではないドライバー」がプロの殺し屋風な描写だけが謎として残った作品だった。
たいしたことないけど不可なし快適作品にてまたいつか見てもいいかな。
そーいやまたトムべレンジャー出てた。このところ見た作品ガツガツ出てるな山猫復活祭なのかね。
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