パトリシアコーンウェル 儀式

2015.08.25(00:00)

年末恒例の新刊またしても忘れていて図書館で発見。
確認するのも嫌なのでしないけど相変わらず時系列ずらされて不快。

ほんの数ページ進むとスカペとマリーノの色沙汰話で嫌になる。
ここ数年思う。本当におまえらいくつだよ!と。
マリーノ側の描写でもなく古い話をいつまでもグチグチとという感じ。
とにかくスカペの色ボケばばあっぷりに反吐が出る。
おかげで食傷して上巻の1/4くらいで先に進まないったら(苦笑)

仕方ない今回はどんな具合かとレビューを見に行ったところとりあえず
下巻はいつも通りの展開でサクサク進む談が多かったので頑張ることに。
レビュー通りラストまでの話の展開や内容は満足行くものだった。

犯人がヴィックスヴェポラップを使うくだりがあり てっきりいつも通りスカペを
襲いに来たところ 緊張緩和のために無意識にヴェポラップを鼻下に塗って
それで犯人と瞬時にわかり銃を取り出すという描写があるに違いないなと
思いきや流石に今回その安易な使いまわしはなかったw
ラストはいつも物足りないけど今回は犯人逮捕劇が淡泊だったなぁ。

まぁ面白かったよ。エロババア設定だけはいいかげんに止めてもらいたい。
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