マチェーテキルズ

2015.05.25(13:38)

このところ「バーニー」なんか見ちゃってその感想を書こうと思っていた。
しみだらけの腕をさらけ出していたのがシャーリ-マクレーンだと知り驚いたとか
何より話が面白くて。
ベンジャミンバトンもアレだけど 映画を探すキーワードは常に「アクション」であり
例外はゴーストやエレファントマンくらいのものだった。
あぁ経年と共に私も穏やかになってきたなぁとしみじみ思った数日はまさに束の間。

たまたまツタヤのタダ券があり何年振りかで行ってみたがコレといって見たいものが
さっぱりない。むしろ借りて返しに行くのすら面倒だから帰ろうとしたら郵送返却可能
とのことで渋々選んだのがやっぱり「アクション」そしてマチェーテの続編となる。
(ひかりTVで受動態である限りレンタル屋に行く必要性が見事にないと今更実感)

グラインドハウスからの流れで前作もまったく面白かったが今回も豪華キャスト。
期待通りのバカ映画。あんまりくだらなくて声出して笑いながらストレス解消物件。

前回も思ったけどデカい雰囲気のあるダニートレホだが よく見るとちっさいおっさん。
そのちっささが今回は際立っていたなー。
前より更に「インディアン嘘つかない」系のセリフが印象的だし。

レディガガやバンデラスの使い方が良かったり サンアントニオのねーちゃんwの
チープさが良かったり 目を打たれても死んでなくてレジェンドメヒコのディップちゃん
思い出させてくれたり 殺戮の描写は必ずカメラに血しぶき飛ばしたり メルギブは
エクスペンタブルズとこれを機に悪役として最前線返り咲いて欲しいなぁと思ったり
チャーリーシーンが大統領役ってマーティン考え感慨深いし 演説CMマジ大笑い。
居住性の欠片もないスペースシャトルとか やっすいロケットや爆弾とかもうもう。。。

つまり前作の少しは骨のある話とは一線を画す むしろ前作までパロディ的な話に。
死んだ神父兄のオマージュがあったのは良かったなー。
あとまるでグレートムタみたいなマスクにジワジワきた。

あらゆる意味で下品極まりないのだが それを上回るくだらなさ。
OPとEDの「マチェーテ宇宙へ行く」がこれまたSWのパロディ満載でたまらない
くだらなさ。ナタがライトセーバー化してるの噴かずにどうしろと。

こないだ「アルゴ探検」ちょっぴり見て特撮アニメに感動したのもあってイマドキのCG
ではない作りが心地良くて 雑に見せる作りが嬉しくて困った。困らないけど。
最近とんと新作映画に心惹かれないけど 結果的にやっぱり見て良かった。
このあと3作目は見たい気持ちはあるが これで止めといた方が粋だわね。



翌日HDD内に前作発見で再見。やっぱり面白かった。神父兄貴サイコー!
んでラストに続編2本COMINGSOON!言ってたのねー。忘れてたわー。
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