KASSEN2 ZERO1vsW-1全面対抗戦 15.3.12新宿フェイス

2015.03.13(00:47)

まず。いつも観戦記を書くのにカードや試合結果をスポナビ等で探してから書いています。
ところが今日の結果が現時点マトモにない。どういうこと?そういうこと?
仕方がないけどニュースソースにすら上がらない興行とはと憤懣やるかたない。

★第一試合
▼日高郁人、菅原拓也、“brother”YASSHI、藤田峰雄、●ジェイソン・リー 11分13秒 カズ・ハヤシ、近藤修司、○田中稔、アンディ・ウー、吉岡世起
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リングコールされる前から吉岡がヤシくんとバチバチで面白いったら。
終わって引っ込むまでずーっと二人揉めてた。吉岡のこういう気の強さイマドキ貴重。
出のテーマはカズ近藤のコラボ曲だけで そもそもフェイスは照明がただでさえ暗いので
アンディなんか真っ暗な中で剣舞してたり気の毒だった。

試合は10人タッグという大所帯。面倒だなぁと見る前から思っていた。
そもそも私はゼロワン好きなので久々の郁人の元気な姿を見るのも嬉しいし 以前ジェイソン見た時
「こんな素人子供みたいな子が。。。」と思ってたが 今日は身体も大きくなり少し成長が見えた。
こういう「線」がプロレスを見ていく楽しみなのだな。

流石に人数が多いので場外乱闘も含め見るところが多すぎてアレ。
勝った稔や峰雄ちゃん菅原くらいが目に留まること多いが後は吉岡ヤシが実質メインだった試合。
明日も二人やるためか とにかくバッチンバッチンの攻防が凄くいい。明日も行きたいなぁ。。。

あと〆は稔がカッキーカッターで決めました。新宿行く途中の芸スポにて垣原ガンニュースを知る。
実際のところ詳細は判りませんので勧めるわけではありませんが治療費の募金を始めるそうです。
高山が提唱してるらしいもの
自分も判断した上で良かれと思えば協力しようと思います。微々たる拡散のつもりで載せときます。


★第二試合/第三試合
○横山佳和 7分42秒 ●芦野祥太郎
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○デーモン植田 6分45秒 ●熊ゴロー
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どちらもゼロワンの若手二人がレッスルワンの新人を相手にしてくれた試合。
久々横山を見る喜び。そして新人芦野と熊の良い壁になってくれた。
デーモンもネタレスラーで私的に好きではないけれど まともに対応してくれてたと思う。
現状W-1では新人同士マッチしかやっていないのでこういうマッチメイクはありがたい。
勿論かなわないし小手先では出来ることも現実にキャリアの差でまったく違うように見える。
いろいろな意味でプロレスの技術をしみじみ見せてくれる良い試合。ありがとう横山&植田。


★第四試合
KAMIKAZE、●拳剛 10分36秒 ○KAI、中之上靖文
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今日の対抗戦には関係ないから出ないと思ってたらゼロワン側の出でなんとTARUが!
試合もしないのにいきなりマイク。まさにそう言うだろうと先に私も呟いていたのだけど
案の定「KAI中の上 ひさしぶりやのう」 うしゃしゃしゃしゃそうこなくっちゃ。

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試合自体はなんつーか地味。天狗しゃんのムーンサルト見れたのが良かった程度かなぁ。
手提げBOX持参で何かと思ったら電動ドリルだった。怖い怖い。

TARUが要所要所で茶々入れてくれたり 両軍入り乱れての乱闘もありつつ毒霧誤爆とか
面白かった。ナカノ頑張った方かな。KAIはチャンピョンとは言えまだ若いんだから大きな
ベテラン天狗さんにもっとガツガツ当たって行かなくちゃ。

★第五試合
○田中将斗 13分17秒 ●征矢学
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どっちも勝たせたい試合。どっちが勝ってもおかしくない試合。
お互いフェイバリットを出しながら緩急ありぃのスイングした試合だったかと。
こうやって見ると本当に将斗相手にこういう試合を作れるのだから学はプロレスほんとに
うまくなったなぁと思う。どこに出しても恥ずかしくないと思う。褒めすぎか?いや真ですからw
いいとこまで頑張ったけど学が負けてしまった。


★第六試合
大谷晋二郎、●小幡優作 17分52秒 ○船木誠勝、稲葉大樹
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もー小幡と稲葉2百点満点。船木に向かってく小幡の気合いはマジしびれるわー。
稲葉も一生懸命で清々しいけど今後はもうちっと何かスカす技とか覚えてほしいかな。
そしてプロレスの教科書大谷晋二郎のおかげで更に稲葉が映えるというありがたさ。
ただただまっすぐなだけではね。。。大谷が適切な対応してくれてプヲタとしては大満足。
横綱相撲チックではあれそりゃ年季が違うもの仕方がない。うまーくうまーく稲葉のことを掌で
遊ばせてくれてた。船木はフェイスウォッシュ受けなかったw
セコンドの吉岡が稲葉を応援していたのがちょっとイイ感じ。


★第七試合
○佐藤耕平、鈴木秀樹 18分25秒 河野真幸、●崔領二
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これを見たいがために今日無理に行った。もう4人がリングで並び立っているだけで圧巻。
これだよねーコレコレ。こういう絵を見たいんだ。デカイ4人の圧迫感が私に幸福感を生んでくれる。
4人みんなを応援しながら楽しむ。これもどっちも勝たせたい試合。乱入KAZMAも良いアクセント。

殆ど領二と耕平がメインで戦っていて 勝手知ったる間柄だし二人ともうまくて楽しいったら。
大技小技の緩急が痒いところに手が届く感じ。そこに鈴秀と河野が絡んで良い方にベクトルが進む。
場外乱闘もKAZMA込みで楽しくて。田尻は東側席に来てはいたけど試合には出てこなかったなー。
河野やっぱデカ!やっぱり大きな人のプロレスってワクワクする。プロレス見てるなーって気になる。

★総括みたいなもの
時々見るこの対抗戦(交流戦w) 私の好みだからかもしれないがいつも楽しい。
ヘビーとジュニアの棲み分けというか メリハリが如実で。良き昭和のプロレス見ているよう。
まぁ橋本ゼロワンも散々見に行っては若いころから知ってる選手ばかりだし安心感もあるし。

基本はW-1としてはエンタメ路線を進めたいのだろうけれど ZERO1と一緒になってくれないかなぁと
見るたびに思っている。嫌な人もたくさんいるのでしょうけれど。
ZEROのお客は良い時代の人が多くて「プロレス見てる!」感が自分の中で強く感じて居心地が良い。

こういうのを見ても大谷や田尻の基礎的プロレス教育というのは完成されていると思う。
一応は対抗戦ということでZERO1側の選手たちの醸し出す緊張感が素晴らしかったりする。
W-1は何処かのほほーんとしているように感じる。気合いが足りないってことかな悪いけど。
そのへんはガツンと演じてくれないと寂しい。試合後の〆での対応などもまるでダメだし。。。

あの喋れなかった耕平が〆のマイクで喋れてるのがね。。。そりゃ彼だってもうベテランだけど。
全試合後に煽りながらレスワン勢を呼んだのに帰れって言ってゴメンwみたいなことも面白いのだが
呼ばれて出てきてジャジャジャジャーンでもなくスゴスゴ帰るってどうなのと。
とりあえずKAIは船木に相談してないで鈴秀の横っ面のひとつもはたいてこなきゃいかんだろうと。
んもう。。。明日があるにしてもあのW-1の次に繋げる意志の見えない対応はダメだと思う。
ちぃと乱闘もどきでもして明日に持ち越しとかして当たり前だと思うのだけど古いのかね私が。。。

関係ないけど今日でなぜ自分が数年新日を見ないわけが判った。浪花節が好きなんだ私。
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