スティーブンキング私的再読フェア開催中

2014.08.20(00:00)

先日うっかりシャイニングの映画版とTV版を見比べたおかげで再読したのが運の尽き。
挙句に炎の少女チャーリーまで久々の再放送にて 新潮の出版順に読み返していた。

キャリーをこなしながら映画版の可哀想なウィリアムカットの「ドリフ」やトラボルタを
思い出し クージョの映画版はすっかり記憶にないけれど とにかく犬が可哀想で敬遠
してたが久々再読。
スタンドバイミーはやはり好きではないのでマンハッタンの奇譚クラブだけ。
これも地味ぃ~に面白いのだなぁ。四季編はスタバ以外は本当にいずれも名著。
実際スタバは私これ買ったとき以来一度も再読していないと思う。グローイングアップ不要っす。

で。やっぱりこれ。やっぱりこれ。2回言ったよ大事だから。


何度読んだことかクローネンバーグも何度見たことか。色あせないなぁ本当に。
これ地味に当時のアメリカの政治状況がキングの視点でしかないが描かれているからか
いつもお得意な実商品名の羅列よりも更にリアリズムを感じられて骨太だったりする所と
ジョンの繊細さとの対比がえもいわれぬコンフリクトを生み出して泣けるというか。

マーチンシーンはこの映画からたぶん悪役が増えた気がするなぁ。
ウォーケンはこのまま通常運行w
確か映画版での赤ん坊の親は原作とは違いジョンの元カノだったと思う。これまたブーw

昭和62年発行で私のは六刷版。歳を取るわけだがwそれでも今にして面白いのは凄い。
キングは秀作揃いだけど私にはやはりコレとリタヘイワースが一番かなぁ。
次はクリスティーン出してきたが忙しくて表紙もめくってないや。
扶桑社文庫まで手が伸びたらおなぐさみというところ。

こうして死ぬまで今迄買ってきた本たちを婆あになったら読み返そうと思っていたのだが
まだ大丈夫だけど老眼になったら文庫本など読めなくなることに気付いちゃった。
だから今のうち出来るだけ読んでおかなくちゃと焦ってる。
キングとクーンツと横溝とクリスティと「リプレイ」は外せないから大変な時間と労力を要する。

死ぬ前に読みたいのはコレとリプレイかな。
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