婆さんが脳梗塞になった8 特養申込編w

2014.06.10(00:00)


月1の病院全体会議で前回ダメと言われていた外泊がOKとなる。
ホームは職員が夜間にいないし 四六時中何かしてくれるわけでもない。
もう絶対イヤだけど「私が一晩一緒に付いていてもダメですか?」と言うと
それならいいと。なんだよ先月の時点で言えよと(むっかり
理由は常に介助者がいない状態ではOKしないということだった。
あー今から気が重い一晩ヤツと過ごすなんて。。。気が狂うきっと。

ってことでホームの居住制限内に一度退院して帰り再入院の運びにして
またリハ病院の入院限度MAX120日を援用できるという有難さ。
でも現状から9月までリハを続けても もう改善の余地は殆どないそう。
つまりホームに戻っても一時しのぎにしかならず早晩追い出されるハズ。

ともあれ9月初旬に退院という方向性は定まったので 早く早くとヤキモキ
していた特養の申込がやっとデキルことに。早速動く。。。が。。。

簡単に動けない。まずは地域包括センターと連絡を取り現状の話。
そこから介護認定申請時に貰った冊子の一覧表から施設をチョイス。
それだけでは詳細がわからないのでネットで延々検索したりしながら
電話を掛けて申込の段取りを聞くのだが。。。

勿論電話だけで申込はできない。郵送でも可能だがいずれにせよ当該施設の
見学・説明などをこなさねばならぬので まずはそのアポ取りから始まる。
とっとと行きたいが先方が都合が悪いとダメで こちら都合予定でのスムースな
訪問予約は取れない。

全部で10箇所ほど複数申込をしなくてはならないので、その数だけ作業は
掛かることになる。申込段階だけでだ(鬱
つまりたぶん今月はこの作業で終わってしまうだろうなと思う。
でも頑張ってこなさなくては未来がない。

まず9日 今日ダメなので明日の9時半アポ。もう一軒は今から行っても
いいですか?(PM4:30)がOKくれたので飛んで行く。
ホームは別だがこういった施設も初めてで色々発見もあった。
古いというがホームが激古のところなのでキレイに感じてしまう。
そこで色々説明で会話をしながら それほど疑問点もなく終了。
その足で近場のもう一軒に寄って申込書だけゲト。改めてアポ取り。

10日に別所訪問。こちらは非常に明るくて広くて 担当された職員も
割とぶっちゃけ系のお話で凄く信頼感がある。ご縁があるとイイなと思った。

昨日は小規模介護福祉施設。今日のは市営の大規模型。
保険なので料金体系はそれに準じているが その他の付随費用が違う。
それでもトータルで見ると大差はなかった。メリデメはまだ未検証だが
イマドキは個室施設が主流になってきているので安い多床探しが苦労。

小規模は個室料別途。婆さんには多床しか選択するつもりはないのだが
今日の大規模は部屋は選べない代わりに多床でも個室でも同料金(ドヒャー
とのことでドビックリ。個室いいわぁ私が入りたいわw

現在のホームも難関と言われつつ半年位かな割と早い段階で入れた。
今回も200人待ちだのなんだのと言われているが ぶっちゃけ系の人によると
優先順位次第(ウチのは有利な順位)だし 9月の退院頃は流石にダメだろうが
割と早めに入れるんじゃないかとのことだった。
申し込んでおいて いざ土壇場で断る人って結構いるからね。

そして特養に入ることの弊害は やはり疾病等で3ヶ月入院するとなると
出なければならないのと入院費と別に特養利用料も掛かること。
今のホームは一度は払うが入院中は全額ではないがいくらか返還がくる。
つまり入ったら今のホームのような裏技は使えず明らかに次はない。
でもまず申し込まなければ仕方がない。

11日は手を広げ隣接する地域の施設に連絡4件
どこも居住地での優先順位は落ちるということとまずは申込書を郵送
してくれるので提出時に改めてアポ取ってくれだそう。
なかなか思うようには進まない。病院の意見書もまだ連絡来ない。

★特養では食べられなくなったら終わりとな。
 管を利用したりということはダメなので出ることになると。
 その場合また病院などの施設を探さねばならないが 敢えて引き取る
 という方法もあると。
 施設では放置できないのでなんとか食べさせる延命をせざるを得ないが
 家では食べられないものを無理に食べさせる必要もなく水分程度で
 死を待つという流れだそうだ。ぶっちゃけの人は教えてくれた。

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