婆さんが脳梗塞になった4

2014.04.25(00:00)


17日~21日
いろんな人といろんな話。
今回転院を決めた病院は「高いわよーでも凄くいい」との話。
凄く良くなくていいから安い方がいい(現実)
で結局利用料がどんなもんか確定することができず悶々とするだけの日々。
後から考えれば直接電話するなり行くなりして聞けば良かっただけの話。

22日
病室に行くと またオムツ不足で貸し出してます表示。
まだ在庫があるのによくわからん。
本人は会話も含めピンシャンしてる。認知症的なボケは変わらないけれど
凄い回復力だなぁと思った。財布にいくら入ってるとかお金の執着のせいかw

ここに至っても特養は高いから行きたくないなど間抜けたことを言っている。
思い込んだらダメなので この意識をどうやってうまくスライドしていくかが
今後の最大の課題であるな。特養が一番安いんじゃぼけー。

23日
転院先の病院から朝一で電話があって持ち物だとか明日の確認事項。
ホームに明日転院の話や色々。いまこの電話で話しても仕方がないじゃんと
いうことが多々ありイラっとする。
掛かり付けの病院の予約日も明日なのでキャンセルしておく。

そんなこんなで忙しく何もできないんで最低限の家事一式やっつけて
電話の合間にビデオ見て呑む。こっちが確実に鬱入ってきたのを実感する。
気をつけなければなのだが 他のことに意識を向ける気力はない。

24日
朝一転院。車椅子とか福祉タクシーを利用する。
障碍者なので福祉券が使えて4千円↑くらいだけど無料なのは助かる。

バタバタと医師/介護士/他にも色々な人と個別や集合で面談。
リハビリ病院という性質もあるけれど 色々な雑事は殆ど気にせず済みそう。
ともかく自立で歩けるようになるのは希望ではあれ 介護認定の問題もあり
凄くせめぎ合いがある。特養に入ることが出来るまでは一番難しい問題だ。

そして入院手続きの際に2人部屋しか空いてないので最低2週間ほど個室料が
大きな負担となる不安があったが なんと運よくすぐ多床の4人部屋に入れた。
何より良かったホントに良かった。これで費用の心配が半減したわー。

朝一からいろんな手続きや面談があり結局終わったのは夕方近く。
私にしてはきちんと他の病院との比較をしなかったのが心残りで決めたけど
最後の最後に入院費の確認をしたら 思ったより高くないじゃんという事実。
個室料込みの金額をSWが提示していたのではないかとのことだった。
そうだよねーひとつき15-20万以上て年金で足りないもん困るよ。

それでもホームの月額やらその他もろもろはあるからキツイにはキツイけど
一般的な病院代の上乗せ程度であれば少しはなんとかなる。
単純にオムツやパジャマなどの持込ができないので割高になるということ。
タオルなんかも支給されるそうなので どうせ払う中に含まれるのだから
そのへんは助かる。

ジム仲間が言ってたのは大袈裟だったのか?と ここが高いと言ってたのは
自分の経験ではなく思い込みでの発言だったのかなと。
まぁ女の人でありがちなことだけどねー(苦笑
ま悪いほうに考えてりゃ間違いがないから 結果オーライということで。

私自身は今朝方から背中が激痛で新しい接骨院に行ってきて一日終了。
たぶん退院は割と早そう。故に困る。今後の対処をマメにしていかなくては
ならないのだけど もう体が動かないよ。ちょっと休む。

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