婆さんが脳梗塞になった2

2014.04.10(00:00)

覚書のためシリーズ化のタイトルにした。まぁチラ裏ですから(逃

なんかあったなー。。。忘れた後日補足

4月7日
役所に介護保険の申請に行くが結果的には相談で終わる。
概略を聞きながら 申請すると私のような時間の融通が利く人間ならば
その場でカレンダーを見ながら聞き取り面談のアポが取れるとのこと。
まず申請をするためには「症状が安定している」ということが重要なのだが
現在急性期の病院につき早期退院予定なので「場所が安定」していないから
面接予約が厳しいとのこと。
転院先で落ち着いてから面接の方がベターであろうかとの話。
ということは2週前後は遅滞するということかと。
んで今日時点ソーシャルワーカー&医師との打合せ後でないと動けぬこと判明。

今日の役所は大変に親切で オムツの助成まで示唆され手続き部署にまで
連れて行ってくれた。節約するつもりだったけど月1万円までOKだそう。
しかしこれは医療保険適用の入院中に限るとのこと。
つまり特養だとか老健だとか介護療養型の施設だと適用除外で貰えない。


4月7日
急性期の病院につき医師に会えないとか打ち合わせが非常に困難。
要連絡依頼を出す。
やっと病院側と連絡が取れて明後日ソーシャルワーカーと面談予約が取れた。

4月8日
時間変更などあり再度面談日時精査

4月9日
午後3時面談。先日の役所では移転先のリハ病院で面接の感じであったが
来週末まではこちらに確実にいるだろうし術後経過も把握してることから
申請出しちゃっていいですよとのこと。
もし移転となれば移転先に変更かければ良いだけだそうだ。

で介護認定受けた後も期限があるので むしろ早くやって後悔する場合も
あるとのことだが我が家の事情も含め 実際ゆくゆくは特養を希望なので
じゃぁとっとと申請出した方がベターでしょうとのこと。
介護認定が下りないと特養の申し込みができないからだ。

いずれにせよ特養に右から左に入れるわけではないので。
そして今の急性期病院からリハビリ病院に転院するという流れになるので
そのへんの手続きの話。

4月3日入院で老人ホームの居住権を維持できるのが3ヶ月後まで。
リハ目的の病院はあくまで150-180日MAXと限定でリハ結果で自立できぬと
ホームにも帰れなく居場所がなくなるということとなる。
リハ病院の判断で上記はあくまでMAX 60日とかもっと早く出される可能性も
あるのでウカウカしていられない。
この件に関しては裏技は使えないモヨウ。
ホームとリハと他病院の組み合わせで凌いでいくしかないのではあるが
なんせ現時点でどうにも方向性が確定していないので判断しかねる。

とりあえずリハ病院は上記の通り入院限度日数があるので回転は良いそう。
なので今の病院からの転院はスムースには行くであろうとのこと。
費用的には月15~20万くらいだそう。高額医療使えるか聞き忘れた。
その前に家族面接(保証人的事項かと思う)と医師の意見書待ちなどなど。
なので現実の勝負はリハ病院を退院させられるところになりそうだ。

考えること調べることたくさんある。他に日常のシマツもある。
なのに並行してモラハラ系の出来事がたくさんありなんなんだと。
忙しいんだから人付き合いだってうまくいかないさ。
婆さん以外のことでもストレス増やされるのはゴメンだなぁ。
優先順位を優先したくなくたって優先せざるを得んのだが更に鬱募る。
うみが死ぬときと似たような不快な生活をしている。

とりあえずモラハラ元1が今日は欠席だったので合間に昼ジム行ってきた。
おかげで少しは気分よく動いて楽しめた。モラハラ元2は元気(苦w
こんなときには常識的に誰だって優しい言葉も掛けるし気遣いもするよね
私も立場が逆なら間違いなくする。そんなの求めちゃいないんだがさー
敢えて 険ある顔で嫌味言うって人として凄いなとオモタ(苦

あと同情して欲しいわけでなく目算があって婆さんの件をいろんな人に
している。近所付き合いもないし親しい身内も近くにいるわけでもない。
田舎の銭湯や井戸端会議的な機能をスポーツクラブが担っているなとは
引越しが多くいろんなジムに通ってきて痛感していること。
誰かが釣り針に引っ掛かってくれ 有意義なサジェストがあるだろうと。

当然会員は殆どが地域の人。
自治体や病院とは違う「この地域の」介護家族目線の話が聞けるのが利点。
インターネッツを見たって広義な本当のところなど載っちゃいないもの。

おかげで介護申請もとにかくすぐ出しなっ!と呑み会したお姉さまに
言われたおかげで動けた。もう少し様子を見てと思ってたので助かった。
風呂上りに会って今この足で帰りに行って来いくらいのイキオイだったw
他の方も何処そこの病院がどうのとか情報はチラホラあがってきたし。
寄る年波で人生の節目々々の大事の際に頼りになる人がいないことが
かなり自分の心に堪えるようになってきている。悲しいなぅ。

そうそう今日の婆さん
「おとうさんに話して」。。。はぁ?
おとうさんて誰だよと。父親なら何年も前に死んでるだろう?
「山田太郎さん(父の仮名)死んだ?え?」って。。。うへあ。。。ヤバスギ

4月10日
っと本来なら昨日役所に提出したかったが病院終えて5時だったので断念。
午前中に申請して病院にて本人の面接調査を最短で16日に設定できた。
ソーシャルワーカーが現時点介護で認定2/3/4どれか取れるんじゃないかとのこと。
あとはボケてる婆さんに効果的な因果を含められるのかどうかが最大のキモ。

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