山田五十鈴先生が

2012.07.09(00:00)


んー。。。好きだったんだよね。。。


都内の某ホテルに晩年は住んでらして ご存命中にいつか一度でも
お目にかかりたいと思っていたのです。


間に合わなかった。



芸スポに覗きに行こうと思ったところ
アーネストボーグナインまで。。。好きだったなぁ。。。
いろんなボーグナインの名作はあったけど ある意味では後期の
スネークちゃんのキャビーが特に良かったなぁ。。。



ワイルドバンチ見出したけど朝まで見ちゃいそうだから今日は辞めとく;;


そしてエンタツおじちゃんまで。。。
悪役が主ではあったけどとっても可愛いおじちゃんだったなぁ。



他所から引っ張ってきた覚書
山田五十鈴@1992年1月13日初放映
「鬼平犯科帳」第四シーズン第二話「正月四日の客」


>撮影した1991年は74歳になっていたはずだが、残んの香が役柄に合って
>凄まじい演技をしていた。
>平蔵と昔ちょっとした訳ありの老境に入った女の崩れた色気が、端々に伺える。
>6歳で押込み強盗に両親を惨殺され、母親は陵辱を受けて殺されたという女に
>どんな残酷な境遇が待ち受けていたかを、1カットで見せるのだ。


すげー見てー 絶対いつか見るー ほんとに良い意味で凄みを含んだ
なんとも言えない女の情を表現できる色気のある人だった。
60になろうが70になろうが物凄い色気のある人だった。
エロい色気じゃないんだよ 言うなればカラダの芯から出る女の色気
あんな女になりたいものだ。それってすごい難しいこと。
いい女だった

スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kazsp96.blog.fc2.com/tb.php/2954-ca42ade3