今週の読書

2012.06.27(00:00)


活字読みたいだけの時マヂ芸能本軽く読めて暇潰しに助かる。


●非常識/アントニオ猪木
対談本なんで中身はないよ(そうじゃなくてもだけど)
猪木の冠だけで小遣い稼ぎのために出した本なのだろうと思う。
日テレ土屋Pとの話はまだ面白い部分もあった。
万が一何かあったら?よりも 万が一に遭遇するのはラッキーだと。


他がダメ。テリー伊藤だもん(苦
もうね相変わらずテリーのくだらない話でアントンと噛み合っていないし
テリーの戯言を相手にもしていないのがある意味アントニオ猪木の
オトナの証拠だなぁと思った。
テリーは綺麗事ばかり言いながら消費助長側の人間で矛盾だらけ。


あとは杉本彩とのセックス&ボランティアの話。あほくさ。
最後を飾ったのは今は亡き森下直人。何か感慨深いし自殺の一件の
藪の中の真相を知りたくなった。


●由香里の死そして愛・積木くずし終章/穂積隆信
どっかで聞いたようなタイトルだなw
積木くずし関連って一度も読んだことないんだよねー。
わらべの淫行がドラマやってたのを知っている程度で見なかったし。


穂積隆信は学園モノで売れた意識が高いと思うけど 邦画の古いの
見ていると異様に出演作が多くて結構びっくりする。イイ男なの。
出版に伴い想定外の収入やら金にまつわる刑事事件やらで肝心の
娘は更に疎外されていたのだろうなと。


娘は俳優の子ということでいじめられたと言うけれど無駄だなぁと
思った。生来の茶髪など対処のしようもあるし 他の芸能人の親が
2世タレントへの道を勧めるように 穂積もきちんと娘に相対して
違う意味でのお金儲けができる大人の話をすべきだったと思う。
堀江じゃないけど金によって精神も物質も買えることはあるのだから。


●不良のススメ/瀬戸内寂聴・萩原健一
これもほぼ対談本で目新しいこともなく相変わらず持ち上げ合い。
「書き下ろし」じゃなく「語り下ろし」ってだけで知れるよねw
ショーケンの小遣い稼ぎに周囲が協力した企画かなーと。
幸せな人だよねまったく。


●最後のプロポーズ/にしきのあきら
親も帰化してるし日本生まれだけど純血の韓国人だという話で
幼少の頃から乳がんで亡くなった武原英子との思い出話し。
武原英子って凄く可愛い人で好きだったけど どこか気の強さが
見え隠れしていたが まさに想像以上に強い人だったとのこと。
入院死亡時は本当にスターは忙しかったのね。舞台公演やってるとは
ちょっと驚かされた。そういえば東映のヤクザ映画に出てたんだ。
見たことないけど暫くは役者で食いつないでいたんだねと。
しかしこれ本当に本人が書いたとすれば テレビで見るよりスターは
賢いし文才があると思う。芸能本にしては中身が濃いわ。
そして一生懸命さが伝わった。


●傷だらけの履歴書 烈闘生/武藤敬司・蝶野正洋・橋本真也
増補改訂版として96年刊行の単行本を99年に加筆修正した文庫化。
闘魂三銃士の各人の面白おかしい履歴書。まぁ既知のことばかりだが。
好きじゃない蝶野が少し好きになったから読んで良かったかも。
大嫌いだった橋本を死後なんとも気の毒で認めるようになったけど
やはり可哀想で ついつい小川戦ようつべやニコで探して見た(泣


二人と違い 橋本だけは母子家庭の貧乏育ちでハングリーだったと
思っていたけど違う?
ほぼ同年代かと思うけど 持ち物見てると当時の一般より欲しいもの
買ってもらっている。まぁ引け目は解らないではないけど。
流石にプロレス本は飽きてきたな。そうは言っても読むんだろうけどw

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