翔べ!必殺うらごろし が遂に終了

2012.06.13(00:00)


こりゃ資料的に保存物件にすべきかなと虫が知らせたか意外にも全話録画w
割と斜めに見飛ばしてはいたけれど 面白かった。
このおかげで私は初めて市原悦子が好きになった。
いつも思うけど 嫌いだった人を好きになるというのは良い方向の変化だ。
殺しのときのセリフ回しが非常にオソロシクて良い。うまいなぁと思う。
だからって今後も家政婦シリーズを見ることはないだろうけど。
ABスーと出てる「桜乙女」くらいはもしかしたら見てやろうと思う(爽
中村敦夫の由比正雪も嫌いだったけど 少し好きになった。


そして「若」アキオもかなり見直した。下手だけど下手なりに上手くなってた。
なんせ野良猫ロックシリーズなんかからアキオを見ていたら格段の進歩だ。
キャラ的にぶっきらぼうな演技を求められもするだろうからこの辺で及第点w
途中から私生活でケガしたかなんかで出なくなってたけど 最終回には出てて
一応話のケリがついて良かったなと思う。


そして本編。
完全に「おばさん」市原悦子の記憶が戻り実の子と対面して色々とか。
「先生」中村敦夫が手配されて身動きが取れなかったり困ったことになる。
「正十」正平ちゃんと「おねむ」鮎川いずみがいつもの情報収集に。
必ずイイ人が殺されるので今回も?と思いきや危ないところで助かったり。
で、イイ人はおばさんだったというオチなのであった。
先生ったら肝心なときに役立たずなんだもん マカでも飲みなさいよ(違
おばさんをおんぶして雨の中を走る正平ちゃんが相変わらずイイ演技。
他所でも見てはいたけど 本当に可哀想だけど良い最終回だったと思う。


チーム解散となって 正十がおねむから別れるのは意外というか必然なかったと
思うけれど 嫌なアクを落とすには一人になりたかったのかと解釈。
散りじりになるところで「若」とおねむの会話がまたいい。
若は船上 おねむは橋上で
若「先生は(どこへ?の意)?」おねむ「あっち(右手を差し)」
若「正十は?」おねむ「こっち(左手を差し)」「おばさんは?」「略」


あーきらめーたはずーの人をぉぉ ふと思い出すこんな夜~♪と続き満足。
カラオケにはこの浜省の唄はありませんでしたのが心残り。
しかし全編に渡り中村敦夫はマカロニジーパン並みに走り通しだった。お気の毒。
まぁ必殺好きな人は機会があったら見てみる価値はあるかなと思う作品だった。
ただし必殺とは少し気持ちを切り離して見ることをオススメしておく(逃

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コメント
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もう終わっちゃったんですね。ぜんぜん動画が探せてない・・・。
あぁ、鮎川いずみさんとか懐かしすぎです!今はどうしてるのかしら!?
kazspさんの必殺レポートを読んでいてまたDVD買いたい欲が沸いてきてます(笑)。今度実家に帰るときに合わせてまた買ってしまおうかな・・・。

家政婦シリーズは第一弾のドラマが手元にあるんですが、これは結構好きです。柳生博さんがご主人、吉行和子さんが奥方。登場人物は物凄く少ないんですが、市原さんの悪魔さが出ていて、流石松本清張原作と思います。

そうそう、私も思いました。この頃のドラマは、若手は本当に走り回ってますよね。今のドラマじゃ考えられないんじゃないかしら?
【2012/06/19 05:21】 | 檸檬 #79D/WHSg | [edit]
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DVDムダに高いようですね。近ければお貸ししたいところですね(笑
「家政婦」は清張だったのですかー!初めて知りました。
脚本次第でしょうが市原悦子の上手さと原作の上手さで面白いんですかね。
懐古主義と言われればそれまでですが、やはり昔の役者さんは上手くて
見応えがありますね。ちょっと家政婦に興味がでてきました(苦笑
【2012/06/19 15:11】 | kazsp #79D/WHSg | [edit]
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