このところの見聞

2011.09.02(00:00)


★あしたのジョー 実写70年度版
これは石橋正次好きとあれば子供の頃に見ていないはずがないブツ。
なんとなく記憶があるけど 子供としてはやはりマンガのイメージが強いところにきて
辰巳柳太郎の演技がどうにもダメでつまらなかった覚えしかない。


ところが不思議なもので大人になって見るとなかなかこれが面白い。
泪橋が首都高の下(厳密には丹下ジムの場所だけど)にあるw
そして件の辰巳さんがよくもこんな映画に出たものだなと感慨深い。
いま見ると上手いなぁと思うし。このところ時代劇にはまりまくってる身としては
白木ジムの会長が見明凡太朗さんっていうのも見所かな。よくもこんなえry


石橋正次もマンガと別物として捉えれば十分上手い。だって好きだしw
力石は亀石征一郎という人で 普通によくテレビや映画に出ていた役者さんだけど
これまた上手い。ラストの倒れるシーンなど演出もそうだけど満点あげたいくらい。
んでこの人ちょいとググってみたら かなりややこしい爺さんになっているモヨウw
亀石征一郎のブログ『老殺し屋 -亀-』
http://www.etbw.net/blog/kameishi_seiichiro/
よくこんな長文書くもんだな。内容も内容だけど。そのうち読み進めようと思う。


亀石さんのブログを見ると怖いよね。内容や人柄がじゃなくって 世の中の1億から
人知れずブログやってるとして 一度も見ない人なんてそれこそたくさん殆どでw
でもこんなにガツガツ自分を配信しているのだと思うと背筋凍るわー(苦笑


さて少刑の青山が小松政夫だったり ウルフ金串戦でリングに駆け寄るセコンドに
生島ヒロシが出てる情報も見たけど 実際はウルフの前の試合後の殴り込みのときに
後ろに控えていた描写であった。まぁ若い生島見て面白かった。


★裸足のブルージン
芳雄遺作はまだまだ続くよ。監督は敏八さんなんだけどコレ主役が和田アキオだったw
この頃は野良猫ロックのシリーズも含めアキオが出ているものが多いのだな。
ホリプロ主導でヒロミツさんやデビュー間もない片平なぎさなんかも出てる。
普通免許の個人教授なんて時代よねぇ。。。今でもあるのかなぁ。


これも青春映画の一端で ちょいと荒唐無稽だけど伊藤雄之助さんが出てたり
重慶さんや当時のプロボクサーが出てたりとボクシングへのオマージュ映画の感。
そうそうマエタケさんも出ていて時期的に感慨深い。上手かったよ合掌。
ダウンタウンブギウギバンドが測量屋の役で少し出ている。再見無用物件にて消去。


★日本犯科帳 隠密奉行 金沢編
こないだも見たけど萬屋錦之介のブツ。長崎犯科帳好きの私には堪えられんブツ。
このところ素晴らしい殺陣を日々見ているけど 錦兄も侮れないねやっぱり。
子供の頃はおばあちゃんが錦之介好きでよく見てたけど私は高い声が嫌いだったが
いま見るとなんとも粋で気持ちの良い台詞回しにメロメロだわよ。


★小鉄・古館の「愛してるぜ!!プロレス!!」
なんか読了まで凄く時間が掛かった。今までの小鉄本となんら変らない内容。
というか発行年から見てもこれが大元と思われ(苦笑
きっと変な宗教に引っ掛かった人が覚醒して振り返ると今日の私のような気持ちに
なるんだろうなぁと。昔のプロレス最強幻想を煽るブツ。なんか寂しい。。。


★傷天初期
TVKで再放送の情報も結局あまり生かせず。なんか見忘れちゃっうのよねー。
川口晶の回も見逃したけど オカマの典明は半分間に合って見た。もういいかな。
それより「お祭り銀二」ってあおい輝彦主演のドラマにちょっとショーケン出てた。
いつものショーケンだけど これはわりかし上手かった。

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