eブクオフ便利ーっ

2010.11.06(00:52)


なんか本屋さんやブクオフ店頭に行くのも結構面倒な昨今。
本もホントに高くなって頭にくるね。文庫が1冊800円だ千円だって変だよ。
業界的に致し方ないのもわからないではないがこのデフレの時代にさ。

いずれにせよ買っても読む暇がないことが多くて溜まるばかり。
ニードフルシングスなんて未だに読んでないんだぜ(イバるとこ 嘘)
新刊で買ってもブクオフに流れてきた後になって読み出すことも多くなってた。
昔ほど本に思い入れもなくなってることだしブクオフで買うことが多くなった。

こないだ2ちゃんで「リプレイ」のスレがあって楽しく参加していたのだがw
事が事だけにスレ伸びず終了。
これについては陽に焼けないようキャビネットの中の本棚の最上段左側という
私の中では最高の位置に鎮座している本である。

そこでまた「夏への扉」の話が出てきたからいけません。
何度も読み返そうと思うたびに本棚に見当たらない。あぁ誰かに貸したきりだと。
買い直さなくちゃと思いつつ数年が経っているのを毎度思い出すのであった。

でまぁeブクオフ便利の話なんだが探しに行って在庫がなくとも登録しとけば入荷メーが
届くのでとっても便利ということ。何度も実店舗に行く手間が省けるし何より
タイトルや出版社なんか下手すりゃ欲しい事だって行く時には忘れてるんだもん。
アマゾンはまとめ買いでも送料がバラけて無駄だけど こっちは3点揃えばタダだし。

んでこないだから和田京平ちゃんの本が読みたくて登録しといたらメーきたんで
調度良いやと「夏への扉」も買った次第。またいつ読めるやらだけどまずは安心。
肝心の京平ちゃんの本はミスター高橋とはアプローチが違うだけで 彼ほど不快さが
なく読めるものかと感心してしまった。虚実が凄くナチュラルである。
これも京平ちゃんの年の功なのだろう。本意か本意でないかは不明ながらもw
しっかり亡き鶴田を落としつつ武藤と山梨県人繋がりで落としてるとこなどGJだ。

馬場夫婦を散々見てきて尚且つ武藤の嫁さんに会社内部に入るよう勧めたのは
「商店経営」としてはやはり正しいことだよなぁと思うし おのずと自分の保身だね。
レスラーしか能のない男が 経営に詳しい男を入れてやりくられたって解らない。
嫁が嫌われ者になるのは承知でも「本当に信用のおける人間」を社内に置くことで
仕事も任せられるし 背任予防にもなるしねぇ。大企業じゃないんだもの。

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