はぢめての神宮球場

2010.08.26(00:11)


ヤクルトのつば九郎が好きな友達に誘われて初めての神宮球場へ。
この鬼のような暑さの夏にドームじゃなくて神宮ってどんな罰ゲーム?と今ひとつ
乗り気じゃなかったのだがいざ行ってみると面白かった。

選手によって応援の掛け声?が違ったり ホーム球場のためかビジョンを使って
ヤクルト選手のカコイイw画像が流れたり 花火300発(こう見ると300発ってあっという間)
よくTVで見ていた東京音頭を歌うときに皆で差してる傘は普通のサイズだと思ってたら
実は応援専用の小振りなもので 先端につば九郎のマスコットがついたりしてる。

そして。。。点が入るたびに東京音頭を歌うのはわかるが 歌が終わると万歳三唱。
いまどき栄転や新婚旅行ですら万歳三唱なんかするシチュエイションてないよねー。
ここで万歳しとかなきゃ一生万歳なんかする機会ないなと 音頭は歌わないけど
7点入ったんでバンバン万歳してきた∩( ・ω・)∩バンジャーイ×3

そして今は客がソフトなのかな。東京の球場で東京と横浜の試合だからお客が関東人メイン
ということは解るのだが 野球見てて野次がないのが不思議だった。
抑えに松岡という投手が出てお話にならんかったのだが 外野の野太い声のオサーンが
「おまえはいつもそーだー!九州へ帰って海苔でも作れー!」ぐらいのものだ。
せっかくの野次なら「九州へ」の前に「おまえなんか」くらいは付けて欲しかったがw
だからやっぱ東京人は言葉が丁寧なんだと思った。帰れとか死ねコラとか言わんもの。

何か野次的暴言を吐くのは今の若いのには聞いてて不愉快!としか考えられない
んだろうけどさー それもやはり野球の中のひとつの必要悪だと思う。
隣の若い子なんか「松岡ーアツクなれよー」と突き放した様子で言ってたが
それ野次じゃなくて激励だもんなーw むしろそんな方が聞いてて気分悪い。

ともあれ野外でビールを飲みながら試合に一喜一憂するのは楽しいね。
もう何年も野球を見たことないから選手が誰だか解らないのが残念だった。
これならヤクルトがノムさんのときに見に来てたら凄く楽しかっただろうなー。
TVにかぶりついて見ていた。優勝したときは巨人好きの彼氏は怒ってウチから帰ったw
池山石井一大輔くん川崎憲二郎古田飯田 あの頃は面白かったもの。
巨人だってまだ仁志も松井もいたし 中日かな淫行の人を見れば小ネタにもなるし。

原辰徳が東海大相模で甲子園に出た頃からの筋金入りの原嫌いとしては
どうにも今の野球は見たいと思えないのだわー。

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