えもいわれぬ不快感

2010.07.19(05:13)


DVの誉れも高い(そんな日本語あるか)玉置浩二と青田典子の再婚話。
会見中にチューまでしたと昨日からあちこちのニュースサイトに載っていたおかげで
ミヤネ屋なんか見に行っちゃったわよ。

彼がどうしようがどうでも良いが何とも言いようがない不快感。
前回のゴシップのときかNHKで安全地帯の特集やってて「唄は確かに良いな」と思ったし
別に嫌いでもないのだけど 真偽はどうあれ人柄から立ち昇るDV臭は隠せない。
それがどうも私の不快シグナルに引っ掛かるのだな。
青田典子が可哀想とか思っちゃうもん。関係ないし知らないけど。

つーか玉置がどうしてこう結婚を繰り返すかと。今更事実婚でイイじゃんねと思うけど
DV臭を含めて考えると彼は他人を信用しないタイプじゃないかと。
石原真理子と本当に入籍できてたら いずれ離婚するにせよまだ今は続いていたとも
思うし縁は異なものだなぁと思うこと然りだけど(なら青田は今結婚してない縁)

身内ですら信用できない人は私を含め少なくないと思うが 自分と恋愛するのに
あたっての踏み絵が玉置浩二としては「婚姻届」なのかなーと思った。
結婚することによって暴力も許される(許されはしないが許してねみたいな)
こと暴力に限定して書いてはいるが 暴力に付随する様々なことも結婚という
束縛や財産的なものも含めた対価として女に提供するんじゃないかなと。

つまり多額な慰謝料を払えば離婚も辞さずと経験則でわかっているのだろうし
それが暴力に対する免罪符として彼の中で機能しているのじゃないだろうか。
まぁ本人の無意識の意識下に「結婚=責任を取る男気」みたいなものが見当違いに
息づいていると考えるのが一層しっくりくるけど勝手に。

そう考えると石原真理子という物件は彼にとってはイメージを揺るがす不良物件で
あったにも関わらず簡単に切り捨てられたというのはラッキーであったなと。
本当ならまだひと悶着もふた悶着もあって良いところだけど うまい具合に
石原真理子が悶着しない何かが「事実婚」によってあったのだろうな。
揉めても法的にお金になんないよってことで 石原が泣く泣く黙ったというとこか。

チューの前に「オレのこと好き?」「好きだよ」ってのから バブル期の女の
世代から男女同権的な意識が強くなったなと感じさせられた出来事でもあるな。
タメ口上等みたいな。人のことは言えませんけどね(テヘ

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