映画三昧だた

2010.07.19(01:26)


★SMOKIN' ACES スモーキンエース 暗殺者がいっぱい

アンディガルシアの老け役とレイリオッタのベビー役にちょっと感心しつつ ともかくボカボカと
誰もが暴れるキチガイ映画。まったくもぅの繰り返しで楽しい。ラストはちょっと物足りない。
マジシャンというかトランプの設定ってなんかイイ。

★SMOKIN' ACES2 アサシンズボール
パケ見たから順番に見ようと1借りたのに結局1にはヴィニージョーンズは出ておらず
無理から関連性を作った二作目と判明。
どっちもFBIの保護プログラム系の話ね。まぁこれはこれで面白かったけど。

最初から車椅子の人の印象が深くて華がある。開始数分でトムベレンジャーみたいと
思ったら本当にそうだった。とは言え私は山猫・・・実はまともに見ていないw
ありがちで読めるホンではあったが キチガイっぷりはこちらも健在で楽しむ。
1は破天荒な楽しさ 2は予定調和かな。こっちの方が粋に感じた。面白いのは1。

★ミーンマシーン
何度目か。何度見てもカットされてる場面の復元がなし。今回もそうで個々の囚人の紹介や
ラストでピッチを走り去るダニーの後がない。本当に面白さが半減してしまう。
たいした尺の映画でもなし どうしてほんの数分をカットする意味があるんだろう。
出ちゃいけない人でもいたんだろうか。

★バビロンAD
やっとヴィンディーゼルの未見を借りる。これは現場に見に行く気ムンムンだったのに
都内でも足立区の方とか2館くらいしか上映しなかった不思議な興行形態で
そんなとこまで行ってられっかと悔しい思いをした映画。

当時もあまり好評ではなかったが そりゃそーだろーなーと言う映画(苦笑
見始めてから「どうして不評だったんだろう?」となかなかのデキを感じさせたが
ラストまでの数分が滅茶苦茶すぎる。もっと面白くなれる映画なのになぁ。
まぁヴィンディーゼルの映画は 彼の肉体と声を愛でるためのものなので内容はないようw

★スキヤキウェスタンジャンゴ
やっと見た。これも封切りして現場に?と思ったが 邦画に金出す私ではなく
これまた不評で見ないまま放置してた物件。

基本的に桃井かおりを抑えれば満足ではあれ出てくる人々が浩市くんだ香川くんだと
好みなキャスティングにて なんとか楽しむ。木村佳乃としては汚れ役だったな。
まぁぶっちゃければ かおりの良さ≠ベタさが良きにつけ悪しきにつけ出てて
ある意味では一番のミスキャストだったかもしんない。かおり(親)の総取りみたいな。

なんつーか往年の新春スターかくし芸大会の英語劇を見ているようなもんね。

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