クサクサ帰ってきたら佐藤慶さんが死んでいた

2010.05.06(02:57)


やっと連休明けでジム行けども 相変わらずつまんないことこの上なし。
しかも今日は鬼混。マシンもスタジオもいっぱいで今更ながらだけど年寄り多数。

最近どこにも年配者が目に見えて増えてるなーと思っていたけどまさしく
高齢化社会というわけだわねー。ジムの風景が違うもの。
そら10年程前だって一定数の年配者はいたけれど ここまで多いことなどなかった。
今ですらこれでは次の10年後なんか悲惨だな。施設で動きが取れなくなるよ。
おかげでたまにプール思ったが婆洗いwに紛れるんだと理解して辞めておく。

とりあえずつまんない2クラスやっつけマシン少々にてカレー食べて帰るとヤフトップに
佐藤慶さん肺ガン逝去の記事が。
もう一番に思い出すのは『白日夢』だけどこの記事には書いてないのに違和感。
やっぱあの映画は黒歴史なのかねぇ。

当時は愛染恭子の本番で その相手が佐藤慶ってことで世間は揺れたよねー。
それまでシリアスで硬い役が多かったから驚く人は多かったと思う。
そして結局私は見なかったけど(やっぱ邦画に行くのが嫌だったかそれとも
地元で公開しなかったんじゃないかとも思う)デカチンだったと随分取り沙汰されていたw

その後も相変わらずクールで明晰冷静沈着な主役の敵役なんか多かったね。
どれも落ち着いてて粋で素敵な人だった。優作の映画にも結構出てたなー。
古谷金田一の本陣での一柳賢蔵はベストキャストだったっけなー。
で私はたぶん田宮じゃなくこの人の財前を見た記憶がうっすらあったりする。

このところのドラマ三昧な生活を鑑みるに NHKのドラマがマシだなと思うようになった。
とりあえず昔ながらのデキル役者さん達が今でも活躍してて安心して見られる。
来週からは阿部サダヲとサトエリなんで見ないと思ったら脇がスゴイ人ばっかりだし
まぁNHKなりにきちんとした演出してくれるんだろうと信じる他ないが。

民放ドラマは本当に私の年代で満足して見ることができるドラマって殆どないや。
子供のドラマばっかり。フジのリアリティの欠片もないものばっかり。

佐藤慶さんたちが活躍するのはもう時代が違うのは解るけれど。けれど。
今まで素晴らしい演技を見せてくれてありがとうと言うしかないや。

悲しいばかりでなくヒデシー結婚のニュースもあった。おめでとうおめでとう。
つーかグルーブラインが一応10年目にして終わって 秀島だけ金曜ピンになったとか
渋谷HMVのブースから去年既に撤退してたとか知らなかったよ。
こんなことならもっと渋谷に行ったときに見に寄れば良かったなぁ。

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