高森朝雄の素晴らしさ

2010.03.18(02:02)


ほらね やっぱりね
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まぁ川崎のぼるさんの仕事の方だけど。まるで火事場だなこりゃ。

基本的にスポ根で育っているからどうにも気持ちが良いのだな一騎シェンシェイ。
当時は絵もきれいで面白かった天下一大物伝なんか手に入れて読んだばかり。
このネタで小学校だか中学校だかの卒業文集に書いた記憶があるぞw
一騎にしてはハッピーエンドだしね。あとは殆どがアンハッピー。それが良いのだが。

今更巨人の星でもないけれど やっぱり今でもちぃとは根性論必要だと思う。
だって科学的に訓練して大リーグボールが出来るわけじゃないもんね。
あの科学チックな花形ですらこのシマツだものw
んで開発と攻略の合間に挟まれたプロットは 敵は誰でもなく己の慢心という逸話。
グランドキーパーさんや裏方さんたちを持ち上げる構成。
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「かっこよさなどくそくらえっ!」と一徹が大事なことだから2回言ってるとこw

まったく今の若いもんに見せてやりたいよ。元木に一番見せてやりたいよ(真剣
もう私の世代からにしたって日本はブラジルみたいに貧乏だからサッカーをやるって
ものじゃないじゃない。要は一騎先生たちが広く流布した根性論が災いして
「かったるくてやってられっかよ」とか「坊主カコワルイ」みたいなのが主流になって
サッカー=カコイイ 野球=カコワルイ になっちゃったのかなぁ。
私から見りゃ県内のスターであるカズですら 腰振ってカコイイと思ってんのかバーカだけど。
プロレスがすたれたのもきっと根性論撲滅運動の余波に違いない(嘘
スーパースター列伝だってタイガーマスクの逸話だって 嘘でもなんでも面白かったもの。

梶原一騎てあんな人だけど ストーリーテラーの才と共に子供心が強かったのかなぁ。
子供がワクワクする話ばかりだよね今読んでも。イマドキの子供はワクワクしないのか。
なんかパイピンピン(今でも忘れないねこの名前は)の頃から干されたし最期は
残念だったし 何故か真樹先生が怖い人になりまくってるしw

戦後の焼け野原からここまで来た日本はいろんな糊代があって金儲けには面白い
時代であったろう(変な言い方w)そこで今や若い人たちが夢を持てないのは
冷めてるだけじゃなく現実でもある。いい意味では客観視できてるんだろう。
今更リンゴを握り潰せても「チェスト-って言え」って腹の中で笑われるだけなんだろうなぁ。

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