エストラーナテープについて雑感

2009.06.21(05:16)


経口投与には非常に抵抗があったので エストロゲン補助に貼付剤の処方を依頼。
ニコチネルのように貼るタイプでお腹や腰周りに貼るもの。二日に一度交換。
今のところニコチネルのようなカブレもなく違和感もなく ある意味で快適。
いわゆるホットフラッシュだとか 私のように卵巣が片方ないとか骨粗鬆症の
予防的措置に良いらしい。

さて問題は今後出てくるかもしれない副作用について。
今のところ毎朝の胃痛や下痢・悪心などは変わらずあり 投薬による変化とは
区別がつかない。
耳鳴りも毎日ひどく不愉快だが これも耳の問題が明らかだし区別がつかない。
本日で2枚目なので これからだけど不眠も同じく区別がつかない。
調度貼った日から背中上部がちょっとブツブツ痒いのは関係があるのかな?
あと他に5%以下という副作用は明らかに出現中。

そりゃ処方薬だし治験した上での商品化だから言うほど心配はしてもいないし
副作用のパーセンテージも低いものであるが。
エストロゲン注入によって肝機能が悪くなるのは酒呑みとしては非常に困る。

乳がんと子宮筋腫の危険がちぃと怖い。
卵巣を取った時点から 次に腹を切るのは(その後も切ったしもうこれ以上イヤだけど)
子宮筋腫のときであろうなとは思って生きてきてる。
これまた子宮がなくなろうが別段クサクサするでなく腹切りがイヤなだけ。
実際そうなればなったで更なるホルモン補助治療が始まるのも見えている。

そしてウチの婆ちゃんは片乳がなかった。隔世遺伝のリスクあんのかなと。
低確率であっても普通よりは少なからずリスクが高いのではないかと思う。
これも今や形成手術の発達から そんなに復元手術も悪くはないだろうけれど
やっぱり胸を切り取られるオペは御免蒙りたい。

やっぱ人間なんの問題もない健康体が一番だ。
コドモの頃から薬漬けで慣れてるとは言え 困ったもんだなぁと思う。
必要のない科学物質を体内に入れるというのはイイもんじゃない。
このところアメーリカの国から取り寄せているサプリとの関係や 抗生剤との
因果関係も含めて 徐々に減らしていきたいとは思っているがナカナカそうもいかない。

スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://kazsp96.blog.fc2.com/tb.php/2203-1ed60abc