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むかしむかしあるところに死体がありました '19 双葉社

2019.08.21(21:38)

いやはや絶品 とっても面白くて一時間ちょいで読了
5話共きちんと伏線が張り巡らされ読書の楽しさを味わう。
手に取ると装丁が早乙女ケイ子!はぁ?と一旦気分はうなぎ下がり。
未読ながらグリム童話の怖いヤツか、コメディタッチか?と盛り下がるが
タイトルからして推理小説好きにはニヤリとさせられる逸品揃いであった。

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告訴せず '95 松本清張 阿刀田高編集第15巻

2019.08.15(13:48)

何年か前に青島幸男主演で相手役が江波杏子というミスマッチに惹かれ映画版を見た。
これが清張らしく話も秀逸だし、昭和の風景夜景がたまらなく魅惑的な映像であり
テンポ良くキレイにまとまっていたが、青島だぁのおかげでどうもコメディ色が強かった。
確かシーンチェンジの度にコミック静止のようなカメラワークだった記憶がある。
そして結末が苦いので乗らなかった原作をやっと読んでみた。

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赤い手 運命の岐路 板東英二 '98青山出版社

2019.07.24(16:09)

例の水ダウで放送できないスレから自叙伝の存在を知り興味が。
題字は高倉健が書いてくれたそうで気にいったのか

「赤い手」の続編になるこの「運命の岐路」は副題となっている。
「続・赤い手」にしてくれたら2冊の自叙伝だと解り易かったのに。
ということで、赤い手と続けてこの続編も読んで両方のお話を。

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ブラック・スクリーム ジェフリーディーヴァー '18 文春

2019.05.18(17:32)

★ライムシリーズ13作目(原題Burial Hour)
タイトルは作中での幻聴「漆黒の絶叫」とされてるが、原題の方が実に
内容にマッチしているのでそのままで良かったのになぁ。
blackscream.jpg
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烙印 パトリシア・コーンウェル レビュー '18

2019.05.15(21:48)

年末恒例のシリーズ24作目。もう四半世紀付き合ってるのかとちょっとブルーw
本国では刊行されていたのに17年は日本発売なしで、翻訳の池田真紀子さんが
売れっ子になって忙しく対応出来なかったかな?と思っていた。
rakuin.jpg
私と同様に皆忘れてたの?、例年と違い検索した5月で即借りれたので人気にも翳り?
結局1年空いた18年末の日本刊行となっていた。
まぁ私は異邦人あたりで購入を辞めて図書館にシフトしたので延期も問題なし。
だって腐れ縁で読んでるだけだから。もちろんネタバレ↓

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  1. むかしむかしあるところに死体がありました '19 双葉社(08/21)
  2. 告訴せず '95 松本清張 阿刀田高編集第15巻(08/15)
  3. 赤い手 運命の岐路 板東英二 '98青山出版社(07/24)
  4. ブラック・スクリーム ジェフリーディーヴァー '18 文春(05/18)
  5. 烙印 パトリシア・コーンウェル レビュー '18(05/15)
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