東京愚連隊興行 2017.7.19新宿フェイス 後編

2017.07.20(03:03)

★第四試合 ◎スペシャルタッグマッチ
桜庭和志マシン軍団 VS 佐藤光留/ロッキー川村
P7191449.jpg P7191450.jpg
順番に5人が出てきてリングイン。もう誰だか丸わかりでつかみはオッケー
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東京愚連隊興行 2017.7.19新宿フェイス 前編

2017.07.20(01:09)

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いつも何か言葉を書き連ねているけど。。。言葉いらないくらいの興行。
いつも通り文句なし。なんと楽しかった3時間だったでしょうか。
先週行けずに悔やんだW-1の借りを利息つけて返してもらったかのような試合。
今回は画像が非常に多いので二回に分けます。。。


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今日は一日“超絶テクニカル・ギタリスト”三昧

2017.07.17(23:09)

NHKFM不定期恒例の三昧シリーズ
最初から出掛ける用事もあったけどほぼ堪能
やっぱりこう受動的にいろんなものが聞けるのは楽しい
マーティのトークも実況も面白かったわー

セトリ↓

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WRESTLE-1レッスル1 2017.7.12 後楽園ホール

2017.07.13(16:07)

712人発表
横浜文体メインに向けてのグランプリ。
試合数も試合数だけに時間見てると省エネマッチが多かったモヨウ


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闘魂三銃士30年 ’14発行

2017.07.05(21:19)

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時々プロレス本を読まないと どうにも禁断症状がw
今更ながら読み忘れていた14年発行のものを。
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三銃士は見ていなかったがハゲにしてからの武藤にヤラレタのでプロレス村に帰って来た私
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DSCN9283.jpgこの人たちにも可愛いときがあったw

前評判通り 橋本小川の件やUWFの件などオブラート掛かってはいるけれど
ワリカシ正直に端的に書かれている。
長年こんなの追っかけてるわけだから「やっぱりね」感はあるけども。
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武藤蝶野談から作られているのは当たり前なのだが 今回は三銃士がテーマの為
なんと別れた橋本元妻かずみさんの談もきちんと尺を取られて書かれている。
ところがこれ笑っちゃうのが 読めば読むほど橋本のクズっぷりが顕著w
こんな悪い話ばかりで良いことも書きましょうなんて本人が言っているのだが
ほぼ橋本の想い出(悪い意味でw)が9割を占めている。
そしてそれだからこそ橋本の人間性が如実に見えてくるという、企画タイトルには
ある意味あってない不条理w

浮気はしょうがないと諦めて認める部分もあったようだが 最後の最後のアレw
に対しては「タチの悪い女に引っ掛かったな。。。」と本能的に察知したそう。
なんだかすごく気持ちが解るけど この一言を言いたいがための共著かなとw

そしてサトヘンのあとがきが酷い。
これ少なくとも文筆業・専門大衆紙編集長の下ろす文章ではないよ。

まぁ面白かった。一度は読んでおくとよろしくてよな本。
大嫌いだった橋本に死ぬ前に接触したことから かなり彼に対して優しい気持ちに
なってきてたけど これ読んだらやっぱり橋本ってダメ太郎だと思える本w
あまりにDV野郎なんだもの心が苦しくなっちゃうよかずみさん。
時代の寵児的な部分もあったから良いものの 一般人なら本当のクソ野郎だ。

FAKE ゴーチの映画

2017.07.05(00:01)

当時の騒動のときの感想としては強くゴーチへの憐憫があった私である。

ちょいとあちこち流して感想も見てみたけど。
どうでもいいというのにもニュアンスが異なることであるなと。

ゴーチが嘘をついてるかどうかがどうでもいいのか
本当に聞こえてても聞こえなくてもどうでもいいのか
騒動自体がどうでもいいのか
そんなこと言い始めたら 他人のことなどどうでもいいという帰結になる。

報道のありかたについて警鐘を鳴らす風な作りの映画だったけれど
この映画自体がタイトルにすべて表されているいるなぁと。
あからさまなフジテレビのオファーも含め 新垣さんの大人気を対比させつつ
ゴーチを売り出した手法とは異なるけれど パーソナリティなりペルソナを
作り上げるのはメディアなんだと。アレ出なくて良かったよゴーチ本当に。

私としてはこの映画を見終わったあとすぐにやったことは
「奇跡の詩人」の検索。頭に浮かんでダブって仕方がなかった。
ゴーチのことは今後もフルネームは厳しくても「ゴーチ」という呼称は
自分の中ですぐに出てくるとは思うけど。
奇跡の方はうろ覚えからグーグル先生に入れた検索ワードは
「NHK 障碍者 母が読み取る」でしたわ私。
諸悪の根源はNHKつながりだな。。。

しかしまったく本当に謎なショートケーキの数々だったなぁ。

愛と誠 ’74

2017.07.04(16:38)


もうヒデキが大好きで大好きでいた頃の映画。
公開から二度くらいは地上波でやったのも見た記憶。
今見てもヒデキがカッコ良くてホルホルする。
当時は早乙女愛を憎んですらいたがw オトナになって見ると
彼女の可愛さ初々しさがなんとも言えず良い。早逝残念。

この映画は近年の三池の見るに堪えないバージョンと違って
何故かコミックスを処分してしまったらしい我が家ではあるが
非常に原作に忠実で 古めかしい価値観なども見る甲斐がある。
山根監督も深作テイストな色彩感や演出で光りだした頃かな。

仲雅美の説教臭いのも違う意味で面白い。
でも岩清水くんが仲雅美ってちょっともったいない使い方だなぁ。
誠の子分を川口恒と勘違いしたが二郎さんの息子だった!

ラストシーンのヒデキの声はカッコ悪いけど あぁこれから退学になり
愛も不良高校に追いかけて転校していき 不良女子高生が誠に心酔し
そのためにその子は影の総番長に袋叩きにされる。。。とか。

蔵王権太や影の総番長・高原由紀(同名の美人さん女優もいたっけ)
などなど今後の展開を記憶の引き出しから開けられる楽しさ。
後編もヒデキでやれば良かったんだけどなぁ。。。加納竜だったかなぁ。

TV版では池上季実子が愛で これも同じく憎んだものだったw
こっちはテレ東だったような記憶がある。もう現存してないかも。
夏夕介もカッコ良かった。売れっ子だったがこれまた早逝されてしまった残念。
長門裕之が夏さんの奥さん絡みで死者にムチ打つ所業したことも同時に思い出す。
とにかく再度コミックス入手しようと決意してみた。やっぱり一騎センセイ最高w

ABんちカンカンが初の宙づりなんですって

2017.07.03(23:37)

kankan.jpg kankan2.jpg kankan3.gif
末は歌舞伎役者じゃなくて王子になるといいなと思った次第

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